日替わり NAT’s Champloo

音楽やライブ(HM/HRやボカロなど)、旅行など、ごちゃっとした日記

第01回世界ボーカロイド大会に行ってきた

VOCACON
ボカロファンの、ボカロファンによる、ボカロファンのための壮大なオフ会イベント「世界ボーカロイド大会」、通称ボカコンに行ってきました。
ヤマハリゾートつま恋を会場に、有志による様々な企画が行われました。トークセッションや展示、ライブなど、色んなボカロ関連の企画があって、非常に楽しい2日間でした。
なかでも、特に楽しかった企画を3つだけ挙げておきます。

ボカ天♪ ボカロ天文観望会

ボカロと一見関係なさそうなジャンルとボカロのコラボレーションというのが、ボカロの醍醐味の一つだと思っている。前回はボカロ列車。今回はボカロと天文。
等身大サイズの初音ミクが描かれた痛望遠鏡で、実際に星を観望するという企画だったが、あいにくの曇り空。曇り空のときに備えて、宇宙を題材にした曲で初音ミクが歌うアミッドスクリーンも準備していたが、小雨まで降ってきた。
それでも、(見えない)星空のもと、stardusterなどを歌うミクさんの歌声が屋外の芝生広場に大きく響き、10名前後の参加者がサイリウムを振り続けたというのは、なんとも貴重な体験。
まあ、部外者から見たら怪しい集団でしかないけれど(笑)。

歌声合成技術サロン

宿泊施設の一室で、VOCALOIDやSinsy、UTAUの歌声合成技術について語り合うサロン。コアな技術論になり、フォルマントとか倍音とか正弦波とか、専門用語が飛び交った。なかでもSinsyやUTAUの技術は、自分が詳しく知らないこともあり、コアな話が面白かった。多分、内容のほとんどは理解できてなくて、雰囲気だけの理解だと思うけど(笑)
アルコールが入って、話題があちこち飛びつつ、どんどん話題が深くなるの楽しかった。

ボカロと一緒に歌ってみた・歌ってみよう

ポリッドスクリーンに投影された初音ミクと、KAITOの中の人こと風雅なおとさんがデュエットして「カンタレラ」を歌った。そして同じ仕組みでKAITO風雅なおとさんのデュエットで「上弦の月」。最後は、クリプトン組ボカロと一緒に「卑怯戦隊うろたんだー」を風雅なおとさんが熱唱。
VOCALOIDと人間のデュエット。しかも、それがVOCALOIDの中の人である歌手。もう、感激しました。