日替わり NAT’s Champloo

音楽やライブ(HM/HRやボカロなど)、旅行など、ごちゃっとした日記

2020年ボカロ関連イベントの参加予定

一年の計は元旦にあり、ということで1日遅れですが、今年一年の予定を立ててみます。

2020年のボカロ関連イベントは、既に日程が発表されているものがあるので、その中で参加するつもりの予定を並べてみました。少なくとも現時点の意思なので、都合により行けなくなったり、予定が追加・削除されたりする可能性もあります。

 

2020年ボカロ関連イベントの参加予定一覧

1/20〜3/9 初音ミク DAIBA de DIVA MEGA39's
1/25〜26 杜のコミフェス3+前日祭 きり誕 20207
(未発表) 1/27前後? IA&ONE Anniversary イベント?
 
2/4〜11 SNOW MIKU 2020 (2/7〜10札幌滞在予定)
2/11 この声届け、月までも六
2/15〜3/15 初音ミク×よみうりランド (期間中に1日行く予定)
2/22 ツナガルダイガクフェスタ
 
(未発表) 3/9 ミクの日。初音ミク DAIBA de DIVA MEGA39’sでイベント?
(未発表) 3/28 東北ずん子スタンプラリー期間中に白石ホワイトキューブでイベント?
3/29 人形浄瑠璃 BUNRAKU-beyond
 
 
4/5 VOCALOID STREET
4/18〜19 超会議
4/23〜5/6(予定) 弘前さくらまつり×桜ミク コラボ (期間中に2日程度滞在予定)
 
5/17 Re:TETOFES
5/24 初音ミクシンフォニー2020 5th Anniversary
 
6月 六月南座超歌舞伎
 
7/5 ゆかいあ感謝祭、ネギトロ一丁他、オンリーイベント@京都みやこめっせ
7/25 この声届け、月までも in オホーツク
 
8/1 ボイスコネクト
8/7〜9 マジカルミライ2020大阪
 
10/17 初音ミクシンフォニー2020 横浜公演
10/18 Each of Voice.
 
11/27 初音ミクフィンフォニー2020 大阪公演
 
12/18〜20 マジカルミライ2020東京

 

所感

1月から12月まで、9月を除いて毎月、既に何か予定が入っているって恐ろしい…(苦笑)。

9月はイベント未定だけど、初音ミクの誕生日が8/31にあるので、前後に何かあるに違いない…。

長距離移動する遠征は、札幌、オホーツク(北海道北見市)、弘前、京都、大阪あたりか。海外は多分行かないでしょう。オホーツクは、どう行くか計画を立てるのも面白そうだ。

ともあれ、今年も私の予定はボカロに握られているようです。

 

参考にした情報

予定を立てるにあたり、下記を参考にさせて頂きました。

vocalendar.jp

 

 

2020年明けましておめでとうございます

今年は沖縄の実家に帰省せず、自宅の横浜で年末年始を過ごすことにしたので、初日の出をどこで拝むか悩んだのですが、比較的近い横浜の大桟橋に行くことにしました。

予想通り人も多かったのですが、場所が広いこともあり、少し動き回って良さそうな場所を確保できました。

天気は曇りで、雲の隙間から初日の出を拝む形になりました。

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2020年も良い年になりますように。

 

一年の計は元旦にあり、ということで、今年の目標を。

今年は、2019年の振り返りの最後に書いたように、まとまったアウトプットが無かった昨年の反省と、限られた時間を有効に使えるよう、下記の2つを心がけたいと思います。

(1)まとまったアウトプットをこまめに出す

何かイベントがあったり、書くネタがあったりしたら、簡単でも良いので、その日のうちにどこかに書く

(2)自分がしたいこと、できることに専念する

特にボカロは全て追い切れなくなってる事もあり、限られた時間を自分のしたいことに専念して使う

 

2020年は、そんな感じで、よろしくお願いします。

2019年の振り返り

毎年恒例の1年の振り返り。

平成から令和に時代が変わったこの一年。仕事や生活の面でも、職場や仕事の内容が変わる事もあったりと、色々と変化があった一年でありました。

趣味については、ボカロを追い掛けて各地に飛び回るのは相変わらずなのですが、まだまだ新しい事があると関心する日々です。

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ボカロPのライブやボカロDJのある音楽イベント「僕らの歌の路は壁を突き破りすべてをつなぐ祭」に行ってきた

vassago2129.wixsite.com1

音楽イベント「僕らの歌の路は壁を突き破りすべてをつなぐ祭」、略して僕歌路祭に行ってきました。ボカロPのライブやボカロDJを楽しんで来ました。

 

会場は、大阪の心斎橋近くのアメリカ村と呼ばれるエリアにあるライブハウス。若者向けの繁華街で、ボカロのイベントがあるのが不思議な感じでした。

 

チケットの整理番号が早い番号だったので、入場したら即物販でTシャツとクリアファイル購入。

 

イベントは、前半がBANDパートで、後半がDJパート。BANDパートの最初はbuzzGさんのステージ。

buzzGさんは、自らギターを弾きながら歌うスタイルのバンド構成。バンドメンバーは、ねじ式バンドの演奏陣。「しわ」「オリオンの夢」は良い歌だなと、生で聴いてあらためて思った。

バンド転換は、このライブハウスの造りの都合上、観客席を出演者が通る形になってた。出演者が通る時には、モーゼの海割りよろしく観客が通路を作り、ペンライトの光で照らされるという面白い光景ができてた。

2組目はOtomaniaさんのバンドOtomaniaC。アゴアニキがベースで加わり、Otomaniaさんのベースと合わせてダブルベースという珍しいバンド構成。アゴアニキが黄色い鏡音ベースで、Otomaniaさんが緑のミクベースを使っていました。

 2曲目では、2人のベースソロの応酬もあってテンション上がった。Judasでは、アゴアニキがベースをタンバリンに持ち替えてたのだけど、動きが目立って仕方なかったw

続いては、アゴアニキさん率いるアゴノス。ダブルラリアットにおかえりロンリー、方向音痴、自爆、よっこらせと、盛り上がって楽しいステージだった。

ねじ式さんのステージは、ねじ式さん本人が歌うステージで、全曲本人が歌うのは初めてとのこと。ねじ式さんの楽曲はライブ映えする曲ばかりなので、バンド演奏で聴けてすごく楽しかった。勇者になれない僕ら、道化師のパズル、ブラッディ・グラビティ、ダチュラと林檎と、お気に入りの曲がたっぷり楽しめた。ダチュラと林檎は、ジャズ的にスイングするバンド演奏も良かった。

アンコールもあり、最後はフリィダム・ロリータで盛り上がって、BANDパート終了。

 

場面展開があって、DJパートが始まった。自分はBANDパートを休み無しで盛り上がって疲れたので、後方で少しまったり。お腹も空いたので、会場を途中退場してファーストフード食べて戻ってきたりした。

戻ってきた後は、keiseiさんと悠雨さんのDJを楽しんだ。

keiseiさんはミクノポップを中心としたDJで、ミクファンには盛り上がる選曲。曲によっては、ライブのようなコールも。

悠雨さんのDJは、人気のボカロ曲をボカロキャラ満遍なく流すコンセプトのセトリで、ミクリンレンルカ・GUMI・IAだけでなく、flower、ONE、ウナの曲も流してくれて、楽しかった。開幕がテオで自分は一気にテンション上がった。おねがいダーリン、アスノヨゾラ哨戒班、バイオレンストリガー、はやくそれになりたい!あたりが嬉しかった。はやくそれになりたい!は、ウナの法被を着た観客がステージにあがる光景も。あと、リングの熾天使も流れて、この曲で観客がコールするのも面白かった。

 

以上、楽しい音楽イベントでした。バンドとDJの両方でボカロが楽しめるのが良かったし、特定企業のボカロだけで無いバランス感覚も良かったです。ファン主催ならではの、言わば「ボカロ箱推し」な音楽イベント、今後も続けてくれるとボカロ箱推しな自分にとっても嬉しい。

KYOTO NIPPON FESTIVAL 2019の初音ミクコラボを見てきた

www.kyotonippon.com

京都の北野天満宮で行われる「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2019」で、初音ミクとコラボしたイラスト展示があると聞いて、京都観光も兼ねて行ってきました。

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Rellaさん、iXimaさん、森倉円さんの描き下ろしビジュアルや、

初音ミク × 京都 三十六画仙イラストコンテスト」受賞36作品など、イラスト展示が楽しめました。

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展示イラストを収めた図録やグッズも買いました。

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北野天満宮や境内のかえで苑も見てきました。かえで苑は風情があって、紅葉の時期に来たい場所ですね。

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北野天満宮から足を伸ばして、京都御苑京都御所も見学してきました。敷地の広さと、建物の大きさ、歴史の重みを感じてきました。

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さらに京都国際マンガミュージアムで、賀茂川さんのイラスト個展も見てきました。今やっているスマフォゲーム「駅メモ」や初音ミクのイラストも多く、楽しめました。

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こちらでも、画集やグッズを購入してきました。

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1日だけの京都旅行でしたが、密度濃く楽しんできました。

沖縄旅行に行ってきた

私は、VOCALENDARの編集メンバーをやっているのですが、そのメンバーとその友人たち合わせて7人で、「VOCALENDAR MEETING in OKINAWA」と称して、2泊3日の沖縄旅行へ行って来ました。

沖縄へは、ここ最近は毎年のように何度か帰省しているのですが、友人たちと一緒だと行く場所や興味、会話が違ってきて、楽しかったです。

 

1日目

1日目は、那覇空港に到着してレンタカー2台を借りて移動開始。

なぜか私の実家の建物を見る流れになり、その後、実家近くのアラハビーチで海を眺める。f:id:NAT:20190930205517j:image
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この日はよく晴れていて、かなりの引き潮で、今までに見たことの無い光景が広がっていました。

 

その後、道の駅かでなへ行き、嘉手納基地を眺める。f:id:NAT:20190930210044j:image
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ちょうど哨戒機の離陸シーンを見ることができた。

 

そして、事前に予約していたビール工場へ。この日は工場はお休みで動いてなかったのですが、工場の現場を見ながら、ビールが作られる工程の説明を聞くことができた。

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宿泊は、名護の海沿いのホテルで、海の景色が素晴らしかった。

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2日目

2日目の朝は、目が覚めるような海の景色を見ることができた。

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そして美ら海水族館で、大水槽と、黒潮探検という企画で大水槽を上から見ることができたのが、一番印象に残った。

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その後、古宇利島へのドライブと、海岸から古宇利大橋を望む光景を楽しんだ。
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そして、残波にあるグラスボートで、沖の生け簀で餌付けされているジンベエザメを見た。上から見ると、ジンベエザメの大きさがよく分かる。
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そして夜は、沖縄現地のミクファンと飲み会。

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国際通りは県道39号という沖縄ミクファン豆知識も教えてもらった。

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3日目

3日目は那覇観光。まずは首里城公園を見学。


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その後、瑞泉酒造の泡盛工場を見学。

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飲むのが好きなメンバーばかりだったので、工場見学後の泡盛試飲は、出される泡盛の種類を全部飲む勢いであった(笑)。

その後、国際通り牧志市場を見学して、那覇観光は終了。那覇空港から羽田空港へ帰路に着いたのでした。

 

以上、3日間の沖縄旅行でした。今まで行ったことの無い場所にも行けて、友人たちと楽しい時間を過ごすことができました。なんだか、飲んでばかりだった気もしますが(苦笑)。

 

音楽会「冨田勲という宇宙」に行ってきた

www.einsatz.co.jp

冨田勲作品をオーケストラの生演奏やサラウンドサウンドで聞けて、初音ミクソリストとして出演する「イーハトーヴ交響曲」も一部演奏すると聞いて、行ってきました。

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会場のウェスタ川越は、横浜からだと案外遠く、仕事を定時退社して移動開始して約1時間半、開演時間前5分前に到着。

席は、チケットが取れたので、SS席(スーパー・サラウンド席)。1階の中央付近の席で、音響的にもステージの見え方も良い位置。同じ列の4人が顔馴染みのミクファンだったのには笑ったけど。

 

第一部は、オーケストラと合唱による生演奏。「きょうの料理」テーマ曲が生演奏で聴けるという貴重な機会があったり、NHK大河ドラマのテーマ曲が聴けたりした。

大河ドラマにはそれほど思い入れは無いのだけど、「勝海舟」テーマは、ピアノから始まるお洒落な入りと、その後の勇壮な音と展開がカッコ良かった。

大河ドラマのテーマ曲は、オーケストラには珍しい琵琶や琴、笛も入って面白い。演奏後の指揮者・河合尚市さんのMCによると、その演奏者も冨田さんゆかりある人達だったそうです。「徳川家康」は、シンセの音も合わせて演奏してた。誰かが音を合わせて再生してたのだろうか。

リボンの騎士」は、「イーハトーヴ交響曲」演奏会で何度も聴いたこともあり、ミクさんの歌声や姿があるような気がした(笑)。実際には少年少女合唱団の数人が歌ってましたが。

 

第二部は、トミタ・サウンドと生演奏の邂逅と題して、マルチチャンネルサラウンドによる音響と、生演奏の共演があった。

組曲「惑星」より「火星」の冒頭を冨田さんのシンセサウンドで聞いたあと、生オーケストラで続けて演奏するとか、面白い流れを作っていた。「火星」を生オーケストラで聞いたのは、もしかしたら初めてかも。オーケストラでも、勇壮でカッコいい音だった。

その後も、「水星」「木星」「月の光」「卵の殻をつけたひなの踊り」を、サラウンド音響で聞く。正面や周りのホールの壁から音が聞こえるような、不思議な音の空間でした。

公演後に確認しましたが、こんな感じの360度無指向性スピーカーが観客席の横や後ろに配置されており、ここから壁沿いに音が広がる仕組みのようでした。

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鳳来寺山ブッポウソウ」では、観客席2階に合唱団を置いて、観客席の前と後ろからコーラスが掛け合うという面白い音の空間を作っていた。指揮者の河合さんが時々後ろを振り返って、2階席の合唱団に指示を出す珍しい光景も。

尚市さんの解説によると、もともとNHKのTV番組で山の頂上と麓に合唱団を置いて演奏したのを、今回こういう形で演奏したとの事。

そして、お待ちかねの「イーハトーヴ交響曲」は、「銀河鉄道の夜」「雨にも負けず」「岩手山の大鷲〈種山ヶ原の牧歌〉」の3曲を演奏。初音ミクは、姿の出演は無く、歌声のみの出演でした。それでも、「銀河鉄道の夜」ではステージ右のスピーカーから歌声が聞こえ、そこに立って歌ってるかのようでしたし、「岩手山の大鷲」では正面に立って(?)人間の合唱団と一緒に歌っているように聞こえた。そんな風に、位置を意識したミクさんの歌声の出し方は良かった。

初音ミクの歌唱パートは、はっきり見たわけでは無いし説明があった訳ではないけれど、誰かがタイミング合わせて再生させる仕組みだったみたい。ちょっとタイミングがずれてた印象もあった。そろそろ人力じゃなくて、AIとかに音を合わせさせた方が良いのかも。人の演奏にAIが演奏を合わせる技術も出てきたようだし。

岩手山の大鷲」では、合唱団と一緒の方向からミクさんの歌声が、タイミングが合って聞こえてきたのは良かった。ミクさんの歌声が合唱団の歌声と良い感じに混じり合ってた。

最後にアンコールで「青い地球は誰のもの」を演奏して終了。

 

良い音楽と音を聞かせてもらった演奏会でした。そして、今なお色褪せない、冨田さんの偉大な音楽の素晴らしさを改めて感じました。