ボイファン2024のリバイバル東京公演へ行ってきました。当時は配信で見ていたライブを体験できて良かった。
Voicetic Fantasia 2024 ~共鳴探訪~ スペシャルリバイバル in東京のチケット情報・予約・購入・販売|ライヴポケット

目次
- ボイファン2024とは
- 現地ライブで体感できたこと
- 初めて双葉湊音ちゃんを現地で見た
- ライブで良かったところ
- 音声合成キャラの存在感に感じた事
- 音響面に感じたこと
- 観客の盛り上がり
- スペシャルミニライブへの思い
- グッズ物販
- 最後に
ボイファン2024とは
ボイファン2024は、2024年12月13日に二子玉川ライズ スタジオ & ホール にて開催されたライブ。
主演は、CeVIO Projectの音声合成キャラクター、さとうささらとすずきつづみ、タカハシアマト。そしてゲストに、双葉湊音、京町セイカ、春日部つむぎの3名を迎えた、音声合成キュラクターによるリアルライブ。
開催当時は別件で行けず、配信アーカイブで見ていたのですが、今回のリバイバル公演では、GPAPという技術を使って、当時のステージを再現したものを見る事ができる。リアル会場でボカファン2024を見ることができるのを楽しみに、会場へ向かいました。

現地ライブで体感できたこと
ステージが始まってまず感じたのは、照明のリアルさでした。CGキャラクターに照らされる映像もリアルで、ステージの煌びやかな照明の中に、ささらさんたちがいるというリアル感があった。色の付いた照明に照らされたり、スポットライトで光が当たったり、移動したら光が外れたり。CGの中に照明の存在感があり、連動して会場でもリアルの照明の色が変わったり、観客に向けられてまぶしかったり。
配信では感じられない光の存在感に、出演者も観客も同じ空間で照明を浴びているリアル感がありました。
セイカさんの「メガロポリス納税」や、コラボステージ「新宝島」などでは、床がせり上がってセイカさんや湊音ちゃんが高いところへ上がる演出があった。現地だと視線を見上げる形になって、想像以上に高さを感じました。あの上に立つの、けっこう怖いのではないかと想像した。これも現地ならではの体感。
それに加えて、目の前のステージには等身大で出演者が存在するし、周りの観客は歓声やペンライトで盛り上がってるし。そういった全てが、配信では味わえなかった体験でした。
初めて双葉湊音ちゃんを現地で見た
個人的には、双葉湊音ちゃん、通称ばみちゃんを現地ライブで初めて見られるのが楽しみでした。ばみちゃんのライブは、VRライブの配信では見たことがありましたが、リアルのステージで見るのは今回が初めてでした。
ここ数年で誕生した音声合成キャラで応援してる子の一人なので、目の前のステージで、ギターを抱えてを歌う姿が見られて嬉しかった。
最初のMCで、ステージに立つのは緊張すると言っていたのに、コラボステージでは楽しそうにパフォーマンスしてたし、新宝島でのギター演奏も楽しそうだった。テンション上がったのか、退場時に観客へ投げキッスする姿も見られました。
この姿を現地で見るために、今日は来たようなものです。親戚の子の成長に、目を細めてるような気分でした。

ライブで良かったところ
「レイジーレイス」のつづみさんのウインク、「サラの沙羅」の照明を落とした暗がりのささらさんの存在感、「革命デュアリズム」でタカハシとつむぎちゃんの熱いパフォーマンス、つづみさんと湊音ちゃんが並びながら動き回る演出。これを現地のステージで、目の前で見られたのが良かった。
中でもセイカさんが歌う「ウラナク」は大好きな曲で、サックスも入ったバンド演奏アレンジが最高でした。着席ライブだったけど、立ち上がって拳を突き上げたかった。座りながらペンライト握った右手を突き上げていました。
それにしても、6名全員が登場すると目が足りないですね。誰かに注目してると、他の子を見逃してしまう。ステージの横側に映るバンドメンバーの映像も見逃せない。演奏はもちろん、合間にペンライト振ってたりもしてるのも、ちゃんと見える。
音声合成キャラの存在感に感じた事
好きな音声合成キャラたちが、照明がきらびやかなステージに立ち、目の前で歌ったり、踊ったり、話したりしてて、しかも楽しそうにパフォーマンスしてる。さとうささら、すずきつづみ、タカハシアマト、双葉湊音、京町セイカ、春日部つむぎの6名が、ステージでキラキラ輝いているように見えました。
この世に実在しないはずの子たちが、目の前で生き生きと動いてる。ステージ後半は、その事に感激していました。そんな素敵なステージを用意してくれて、ありがとう。音声合成キャラに命が吹き込まれることの感動を、感じさせてくれてありがとう。そんな気持ちでした。
音響面に感じたこと
会場の音で気になったのが、音の方向感が無かったこと。私の席がB列で前の方だからなのか、音がモノラルに聞こえて、ステージ上手のサックスの音も、下手のキーボードの音も、同じ方向から聞こえました。聞こえない音は無かったので良いけど、音のライブ感としては物足りなかった。
観客の盛り上がり
観客は盛り上がってました。ペンライトはみんな熱心に振ってたし、声援も大きかったし、積極的にコールを先導する人もいた。私もそれに乗っからせてもらったし、キャラの名前も呼んでました。
スペシャルミニライブへの思い

本編後のスペシャルミニライブは、独奏 feat. ささら、青い解体新書 feat. つづみ、さくらんぼ feat. ささつづハシでした。ボイファンの前身となるライブ「ささつづ Winter」の演目が、またステージで見られて嬉しい。
少し解説すると、さとうささら&すずきつづみ初主演ライブ「ささつづWinter」の頃から参加してたファンにとっては、このミニライブの3曲は特別な意味を持つのです。その当時は、コロナ禍でライブ中のコールができなかったり、現地参加を避けた人もいた時期でした。そして「さくらんぼ」は、タカハシは合いの手での参加のみでした。
今回は、会場で声援やコールを送ることができて、「さくらんぼ」でタカハシも一緒にささつづハシの3名で歌った。これには、「ささつづWinter」の頃にできなかった事のリベンジだと感じた参加者も少なくなかったはず。私もコールを楽しんで、タカハシの歌声に沸きました。
ボイファン2024リバイバル東京にお越しくださった方々、ありがとうございました!
— なヲタ (@nawota1105) 2025年11月22日
ミニライブは『ささつづ冬Answer』でしたね! pic.twitter.com/4EMoUSzCNW
ミニライブにてタカハシくんのボーカルのお手伝いをさせていただきました!
— にじみこんいろ (@suidasisan) 2025年11月22日
あの頃まだ歌は見ているだけだったけれど…!
この曲のご依頼をいただいた時、個人的にも嬉しい気持ちでいっぱいでした。
ありがとうございました! https://t.co/QQAl2xyc5u
こちらこそ、ありがとうございました!

グッズ物販
物販では、ボイファン2024のペンライトを現地調達。ボイファン2025のクリアファイルも買いました。あと、ボイファン2024のテーマソングを収録したCDも。

双葉湊音公式ブースでは、ギャル湊音ちゃんのアクスタと、卓上カレンダーも購入。

無料配布のクリアファイル(表が双葉湊音、裏がふたばこみなと)も頂きました。


最後に
というわけで、ボイファン2024リバイバル東京公演、楽しくて心動かされるライブでした。配信では味わえなかった、リアルなライブを体感できました。
どの出演者もどのステージも良かったけど、個人的にMVPは、ばみちゃんでした。
ボイファン2024、素敵なステージをありがとうございました。ボイファン2025も楽しみです。
