日替わり NAT’s Champloo

音楽やライブ(HM/HRやボカロなど)、旅行など、ごちゃっとした日記

不吉な仕事の匂い

久しぶりに職場のH先輩の長話、もとい説法を聞いた。お前はもう新人じゃないんだから、指示に従って仕事するだけじゃなくて、仕事のやり方に問題があると思ったら、どうしたら良いか考えて提案しろ、というようなお話だった。それを実行するのは、まだ自分には無理だなぁとか思いつつ、まずは仕事のやり方が悪いという感覚には敏感になるべきかな、とか思った。
あれだ、リファクタリング(悪いプログラムの構造を改善するテクニック)の本「リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)」で言うところの「不吉なコードの匂い」と一緒だな。同じ処理があちこちにあったり、処理が長すぎたりするような「不吉なコードの匂い」を感じたらリファクタリングを考えるように、同じ仕事を何度も繰り返したり、1つの仕事が終わるまで手続きが多すぎたりするような「不吉な仕事の匂い」を感じたら仕事のやり方を見直すべきじゃないか、ということだな。
どう直すか、というのも難しい問題なのだが、そもそも問題に気づかなきゃ、何もできない。