日替わり NAT’s Champloo

音楽やライブ(HM/HRやボカロなど)、旅行など、ごちゃっとした日記

さくらを求めて鎌倉散策

鎌倉では桜が満開という情報と素晴らしい陽気に誘われて、鎌倉まで行ってきました。今回は運動も兼ねて自転車で1時間半近くかけて行きました。色々桜を撮ったけど、特に印象的だったものを紹介しておきます。
まずは建長寺の枝垂桜。

近づいて見てみると、一般的な桜のソメイヨシノと違って、ヒラヒラした感じの花びらになっている。

他にも境内にはあちこちに桜が植えてあるが、駅から離れているせいか、人であふれかえっている鶴岡八幡宮と違って、人が少なめで落ち着いて桜鑑賞ができる。それでも、桜の周りには必ず誰かいるんだけど。
続いて段葛。鶴岡八幡宮に向かって、通りの中央が一段高くなっている歩道なんだけど、春は桜のトンネルになることで有名。私も今回の一番の目当てはこれでした。で、いい感じに桜も人も一杯でした。

上の写真を見ると、携帯のカメラで桜を撮ったり、デジカメで撮った写真をチェックしたり、腕を組んでるアベックがいたりと、どういう人達がいるかよく表している。そういうつもりで撮ったわけではなかったのだけど、たまたま写ってしまったみたい。あとは息子を肩車した父親とか外人とかがいれば完璧。
そして最も人だかりになっていたのが、八幡宮の境内にある源氏池。写真を撮るだけでも一苦労。

水面に桜がきれいに映っている。

縮小したので分かりにくいけど、桜の花びらが水面上に落ちて、池の上にじゅうたんのようになってます。
今回は桜も一杯見れたし、自転車で良い運動になったし、悪くない一日でした。ただ忙しい日々が一区切りついたといっても、まだ精神的には疲れがたまってるらしく、作業的に場所をまわって桜を撮っていた感じもする。やっぱり心が穏やかでないと、きれいな桜をじっくり鑑賞して楽しむいう気分になりにくいみたい。まぁ、良い気分転換にはなったから良しとしよう。久しぶりに時間を忘れてのんびり散策できたし。